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花粉症3

五十肩の施術でいらっしゃったTさん(55歳女性)。
両腕が水平までしか挙がらず、掌の旋回でも痛みが。
洗濯干しが大変だとか。

施術の前に話していると酷い花粉症だとか。

20代の頃に発症してからずっと苦しんでるようです。

「今日の施術で肩も花粉症も解消しましょうね。
花粉症はまだ症状がでていない今の方が効果ありますよ。」
と話し施術を開始。

Tさんは始めからフルコース希望だったので
施術の流れは一緒で五十肩のポイント揉みをプラスするだけです。


まず、両足指間巻きで五十肩のポイント探し。
左右でポイントが少しずれてますね。

すぐに反応が出てその場所から解す。

しこりがたくさんあり、ゴリゴリしてます。

その後で、他の指も
ポイント揉みとフィンで満遍なく解していきます。

もう一度最初の指に戻り触ってみると
柔らかく温かくなってます。

反対の足指も同じ手順で。


次にふくらはぎ。
金棒とフィンで解していると
「なんか、背中の上の方が温かいです。」
と言うので一回目の確認。

腕を挙げてもらうと水平より60°くらい挙がってます。
旋回の痛みも薄れたようです。


次に太股とお尻。
やはりお尻の施術は経験無いようで気持ち良さに
びっくりしてました。

終了して確認。
両腕とも耳につき、痛みも消えてます。
五十肩はOKですね。

花粉症の症状がどうなったか知りたいので
また連絡下さいと話してお帰りになりました。

すっかり忘れていたのですが、
2ヶ月後くらいに偶然町でお会いしてお話しできました。

「今年は、一度も症状がでてませんよ。何年か振りで凄く快適に過ごしてます。
五十肩ももう大丈夫で、洗濯干しも楽になりましたよ。ありがとうございました。」
と、お元気な様子でした。

血流を改善していく事で快適な身体にしていくので
一度で複数の症状を改善できる良い方法だと思います。


お試し下さい。

LTF療法関東地区本部長
LTF療法士・LTFインストラクター
野城一浩
Tel: 090-2176-3765
E-mail:laugh-fighter.cecil@docomo.ne.jp
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施術講習体験談

今回は、昨年の「巻くだけ」の講習に引き続き、
フィンでの施術の講習を受けて頂く
小林克寛氏の体験談を載せます。

今回はフィンの講習を始める前に復習を兼ねて
進化した指揉みと私が新しく編み出した金棒での
施術を指導したあと、小林氏の身体でフィンでの
施術を味わって頂きました。

次回からは本格的なフィンの講習に入ります。




「1月5日の講習を終えて」

野城先生、本年度初めての講習ありがとうございました。

毎回野城先生の施術を見せて頂いて思うことですが、
以前受講したLT療法よりも格段に進歩していることに驚きを隠せません。

当時、私が学んだことは金棒でふくらはぎを揉む時は
痛みを我慢すればするほど老廃物が流れ、
足が軽くなるというものでした。

ですが野城先生のふくらはぎを滑らせていく時に
金棒を回しながらふくらはぎを揉むという方法は
気持ち良さとともに足が軽くなるという画期的な
方法になっていました。

足指揉みも圧迫した状態を5秒ずつ保持していくだけで
どんどんと足が温まってきたことにも驚きました。


最後に今年度初めての衝撃が訪れたことを報告させていただきます。

それはフィンを使って左足を揉んで頂いたときのことです。

普段は身体の癖や歪みの影響で足をひきづって歩くほど
左足の筋肉が固まっていたため、フィン施術後は人生で味わったことがないほど
解れ気持ち良さと軽い状態が2日続きました。

次の講習が待ち遠しいほどフィン中毒になりました。

ぜひフィンをしっかり学んでいこうと思いました。
                 
                        小林克寛

LTF療法関東地区本部長
LTF療法士・LTFインストラクター
野城一浩
Tel: 090-2176-3765
E-mail:laugh-fighter.cecil@docomo.ne.jp

花粉症2

Hさん(男性50歳)。
20年以上、花粉症とのお付き合い。

自分でも色々実践しているようで、
自己流の足揉みをしているとか。

でもあまり効果が無い様子。

そんななか私の事を知り、
連絡を頂き、療法所にいらっしゃいました。

花粉シーズン中は常に鼻がつまり、頭が重い
そうです。今日も目が真っ赤。

施術内容を説明。

花粉症だとフルコース揉みが適当だと
話すと、強揉みのフルコースを希望。

自分でも揉んでいるので体験したいとの事。

まず、足指から。冷たく固い。
しこりがたくさんあるのでごりごりしてます。

ポイント揉みとフィンで満遍なく解していきます。

「自分ではここまで揉めてないです。」
とおっしゃい、温かく、柔らかい足指になってます。

次にふくらはぎ。
金棒とフィンで解していると
「鼻が通って来ましたよ。頭も軽いです。」
と見てみると、目の赤みもマシになってます。

次に太股とお尻。
ここは揉んだ事が無いようで気持ちよさに
びっくりしてました。

終了してみると、
目の赤みもすっかり消えてました。
「頭すっきり、鼻もすっきりです。」

その上Hさん、身体が固くて今まで一度も
前屈で自分の足指が触れなかったが
届いてびっくりしてました。

花粉症の症状がどうなったか知りたいので
また連絡下さいと話してお帰りになりました。

1ヶ月後に電話を頂きました。
「あれから、一度も症状がでてませんよ。
快適に過ごしてます。ありがとうございました。」

それからしばらくして柔軟性アップのために
巻くだけを覚えにいらっしゃいましたが、
全然症状がでてませんでした。

やっぱり血流を改善していくのが
快適な身体を得る方法だと感じます。


LTF療法関東地区本部長
LTF療法士・LTFインストラクター
野城一浩
Tel: 090-2176-3765
E-mail:laugh-fighter.cecil@docomo.ne.jp

花粉症

まだしばらく寒い時期が続きますが、
私の患者さんの例からみてこの時期に体質改善、
血流改善を始めておくと花粉症の発症が抑えられます。

患者さんにもよりますが、
1~2回の花粉症の施術をこの時期に
受けた方は快適に過ごす事ができたと
後日報告を頂いています。

具体的な施術内容を次回から
書いていきたいと思います。

LTF療法関東地区本部長
LTF療法士・LTFインストラクター
野城一浩
Tel: 090-2176-3765
E-mail:laugh-fighter.cecil@docomo.ne.jp

遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。

忙しくてサボってました。

今年もよろしくお願いします。

年末から年始の施術や講習についてしばらく
書き残していきます。

今日は年末に私の「巻くだけ」の講習を2日間(基本、応用)受けて頂いた
小林克寛さんの体験談を掲載します。

小林さんはまだフィンもない頃の平成18年の
スクール卒業生です。

講習を受け、LTF療法の進化に驚いていました。

昨日からフィンの講習も受け始めたので
もっとレベルアップされると思います。

ここからは小林さんの体験談です。




野城先生

こんにちは。

レポートができましたので送ります。

平成22年度 千葉県専門学校サッカー連盟杯で国際医療福祉専門学校のサッカー部のトレーナーとして
準決勝と決勝戦に行き選手たちをサポートしてきました。

準決勝の時は「巻くだけ」を知りませんでしたので選手たちにはストレッチを施しました。

アップ20分、ハーフタイム10分と時間の無い中でパートナーストレッチでは選手一人あたりに要する時間が
かかるため合計で2人しかみることができませんでした。

準決勝を突破できたので、一週間後には決勝戦が控えていました。

スタメン11人+控え選手の準備も整える手伝いをしたかったので、もっと効率の良い方法で選手たちを
サポートできないだろうかと模索していました。

そんな時に以前受講したLT療法を受講した帰り道、駅11個離れている自宅まで徒歩で帰れてしまった
日の事を思い出しました。

そんな自分の体験と試合中に脚がつったり、腰痛などの下半身の症状を訴える選手が多かったので
足健法を使えるトレーナーになろうと思ったので原田先生に連絡をしました。

現在は金棒等を使っていない簡単な「巻くだけ」という方法もあると伺ったときは驚きましたが、先生の

「とにかく治せることが一番肝要で、治せなければ意味が無いと考えていますので、
どんな方法にしろ治せる技術をしっかり身につけることが大切です。治すことで信用をつけて
大きくなることが大切ですからね。」

という言葉で進化したLTF療法を修得しすることにしました。 

原田先生から紹介して頂いた関東地区本部長の野城先生に予定を合わせて頂き、
「巻くだけ」の講習を2日間受け決勝戦に臨みました。


アップの時にまずK選手のふとももとふくらはぎに「巻くだけ」をしたところ「ハムみたい」と言ってました。

前半が始まり控えのM選手に短時間でストレッチ効果を出すためにふとももとふくらはぎに「巻くだけ」をしたところ
「ももうらの痛みが無くなった、足が軽い、ありがとうございます。」と言ってました。

2-0で優勝し、試合後のケアをしてほしい選手がきてくれました。

SN選手は右膝が痛いと言っていたので右ふとももと右ふくらはぎに「巻くだけ」をしたところ
「すごく楽になりました。」と喜んでいました。

N選手は試合中に足がつってしまったのでふくらはぎに「巻くだけ」をしましたところ「すげーっ!、血がジュワーっとくる!」と
血行が良くなった感じを味わってました。

U選手も足がつり、腰痛もあったのでふくらはぎに「巻くだけ」をしながらパートナーストレッチを施しました。
「気持ちいい~っ」、「楽になりました。」と言っていたのが印象的です。


覚えたばかりの「巻くだけ」を使いこなせるようになるまでには時間がかかると思いますが、
今回の試合を通じてパートナーストレッチと組み合わせていくことはアップとクールダウンの即効性があり
大変に有効であることがわかりましたので今後もトレーナー活動に役立てていこうと思います。

また「巻くだけ」の講習の時に野城先生に見せて頂いたフィンでの施術方法も
短時間でかなりの効果が出せると感じ、講習を申し込みました。

組み合わせて使う方法等を覚え、活かして行きたいと思います。

野城先生、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

                          小林克寛


LTF療法関東地区本部長
LTF療法士・LTFインストラクター
野城一浩
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