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脊椎間狭窄症

今回施術したのはAさん(男性68歳)。脊椎間狭窄症で歩くのも杖なしではままならないとの事。なので、ご自宅まで出張施術しました。家が説明し難いからと歩くのも大変なのに自転車で駅まで向かえに来て頂きました。後ろから歩きでついていったのですが、ペダルの回転も一定じゃなく、フラフラ進む状態で転んじゃうよ~と冷や冷やしながらついて行きました。足首が太く浮腫んでいるのがわかりそのせいで足首の可動域が狭くなり、ペダリングにも支障がでてるみたいです。家に着き、お茶を頂きながら症状を伺ってみると膝から下の感覚がほとんどないとの事。このまま放置しておくと薬漬けになるか手術をしなくてはいけないらしいです。責任重大です。ハーフパンツに履き替えて靴下を脱いでもらってふくらはぎから足指まで診てみると、ふくらはぎはパンパンでピカピカにてかっており、足首の浮腫み、足甲の浮腫み、足指の浮腫みが酷い事になってました。
まずLTF療法の施術方法を説明、施術しながら回復具合をその度に確認していくということを説明して施術開始。
Aさんに私の足指を触ってから自分の足指を触ってもらい自分の指の硬さを自覚してもらってから左足指揉み。膝下の感覚がないということなので、通常より弱めの揉みで道具も使わず手揉みでじっくり解します。2分程揉んだところで「感覚がでてきた。」との事。良い兆しです。そのまま続けてしばらくすると、足首の可動域が広がってきました。右足と比べてもらうと、甲の浮腫みと足首の浮腫みが引いていました。壁につかまり、立って確認。床との接地感がわかり指に力が入るようになったと笑顔でおっしゃって頂きました。そこから左ふくらはぎへ。うつ伏せに寝られないようなので椅子に座ったまま施術。足指揉みで血流が改善し始めたらしく、ふくらはぎが暖かく触られている感覚があるとの事。10分程揉んで右ふくらはぎと比べてみると1まわり細くなっていて浮腫みも取れていました。その場で膝屈伸してみると、良く曲がるようになってました。まだ揉んでいない右も曲げやすいと喜んで、効果があることを理解して頂けたようで、「右もお願いします。」と言われ、続けて右足指へ。左の血流が改善されているので、右はかなり揉み易くなってました。ふくらはぎまで同じ手順で終了。立ってもらい屈伸をして頂くつもりが自ら杖無しでスタスタ歩き出し「歩ける気がしたんだよ。」と喜んでました。まだ歩き始めは軽くふらつきますが、杖は必要ないみたいです。自分で行う方法を指導し、毎日実践する事を約束してAさん宅を後にしました。
玄関から庭まで自分の脚だけで歩いて見送ってもらい、私も嬉しい気持ちで帰れました。
後日、Aさんからお電話を頂きました。薬漬けにもならず、手術もしないで済んだみたいです。現在はお住まい近くで実施されているヨガにも参加できる程回復し健康増進に励んでいるようです。

LTF療法関東地区本部長
LTF療法士・LTFインストラクター
野城一浩
Tel: 090-2176-3765
E-mail:laugh-fighter.cecil@docomo.ne.jp
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